Written By: admin on 9月 25, 2009 3 Comments

池袋モンデミーテの90分15,000円ぽっきり券が当たったので行ってきました。 今回で2回目の当選になります。 (みんなありがとう!)。

まず、ポッキリ券の使用について確認の電話をいれました。 店員のお兄さんの対応は、他の方のレポートの通り素晴らしい対応でした。 場所は皆んな知ってるチョー有名な池袋第二レジャービルの7階です。

お店に着いてついにお姉さんの選択です。パネルは8枚出てきました。

待つのが嫌いなのですぐにいける2人の内からゆかさんをお願いして程なくご案内となりエレベーターホールでご対面です

(年齢相応ですがきれいな方です。後で確認したBODYは年齢より若く感じるNIE BCODYで、乳首ちゃんもピンクでした。)

ホテルは池袋プリンスへ、ゆかさんによると広い方の部屋だということで得した気分、あっ、ホテルまでの途中でお茶をかっていただきました (これは後で口移しで飲ませてもらったり~、飲ませたり~、ラジバンダリ~)。

プレイの方は恥ずかしいのだ詳細はレポしませんが「気持ち良がった~」とだけは報告しておきます。 各自でご確認いただけますようお願いします。

2回目のレポートもとりとめのない文章となりましたが、以上池袋風俗体験報告でした。

Written By: admin on 9月 20, 2009 3 Comments

いつかは「行くぞ」と思いながら突入する勇気がなかった横浜の風俗。しかし周りの学生仲間にその手の話題は、まったくありませんでした。話題をふれば「なんだ、こいつ?」と痛い目でみられることは必至だったでしょう。

いきなりソープにいく気はなく、とりあえず初入店は横浜人妻ヒットパレードにと、遠いむかしから決めていました。

バイト代を手にし、いざ行動開始したのはいいのですが、どこの店にいけばいいのか、まったく見当が、ありません・・・・

時はゴールデンウィーク。とりあえず真昼間の平日、歓楽街をふらふらと一人で歩きますが、なかなか入れません。

横浜の歓楽街をあっさり通りすぎ、ほどなく歩くと、ポツリと国道沿いにホテルヘルスが目に入りました。

横浜の歓楽街をはずれているため車と一般人の交通量が若干、気になりますが、ここは覚悟を決め思いきって足を踏み入れることにしました。

その店はマジックミラーで女の子を指名するのですが、見てびっくり!若いキレイな子ばかりですっ!

みためで一番、自分好みの女の子を指名し、手を引かれて部屋に連れていかれたのでした。

 「ドキドキしていた・・・父さん、僕は不純です」

と、なぜか純の言葉を思い出しながらもベットに腰をおろし会話開始です。

話をするうちに彼女が同じ20才ということが判明。そのほかは・・・・・・・

 覚えていない

どんな内容の話をしたか、まったく記憶にないのです。

これからどんな事がおこなわれるか、そのことで頭がいっぱいだったしなんせこっちは普段、女子と、ろくに口をきくこともなく学生生活をおくっていてまったくこんな状況下におかれたことはなかったからです。

いざ風俗サービスがはじまると、アダルトビデオでしか見たことのないようなことを自分がされていて、もう興奮しっぱなし。

 【やっ、やばい。気持ち良すぎる】

いままで女の子と付き合った経験がない自分にとってなにもかもが衝撃的で刺激的なサービス内容でした。

時間はあっという間に経過し、横浜風俗を退店することに。

 【しかし、キレイな子だったな。こんな世界があったのか】

などなど、いろんなことが頭の中をよぎりながら店をでるのでした。

店を出た瞬間、真夏の太陽が目につきささるようで痛かった。目があった女子高生の、けいべつの「まなざし」はもっと痛かった。

Written By: admin on 9月 13, 2009 3 Comments

平日の18:00ころ、お店に電話し横浜風俗へ。横浜シンデレラについたらとてもノリの良い店員さんが対応してくれて、さらにその店員さんにこのお店は写真指名が無料なので「どの子がいい?」と聞いてみると「この子、写真を見ると普通だけど本物はものすごく良いですよ!」と一押しのミ○ちゃんを紹介してくれました。「そんなにお勧めなら…、この子でお願いします!」と伝え、横浜風俗のホテルで待機。

ホテルについてしばらくすると、コンコンっと扉をたたく音が。ドアを開けるとニコッとしたミ○ちゃんが扉の後ろに隠れてました。

「こんにちわ。」とあいさつを済ませ、色々話を振ってみると気さくに会話ができ、とても話やすい印象を受けました。ずっとニコニコしてとてもかわいらしく、ふざけた話にもちゃんと合わせてくれるいい子で「こりゃ当たりだ」なんて思ってました。

一通り説明を受け、このお店は一人でシャワーに入るのでさびしい思いをしながらシャワールームへ行き、体を洗ってさぁ、行くぞと外に出たら、ミ○ちゃんは「ネクタイが止めらんない!」とまだ準備完了しておらず、フライングしてしまいました。

もうしょっぱなからお互いぐだぐだになってきて「もういいや」と襲っちゃいました。自分はSなのでMな子は大好きなんですが、ミ○ちゃんは普通に話しているときとそうでないときの差が激しく、とてもドMな子でテンションあがりまくり。四つん這いにして後ろからずっと触っているとあそこはあったかくなってきて声もたくさん漏れてきて…。そのうち俺のにも口を近づけてきて(ずっと目隠しはずさなかったのに何で場所がわかるんだろう?)パクっとされ…。そのまま俺は横になり69の体勢に行こうとしたけど途中でやめ、その時俺の指はミ○ちゃんの中に入っていたので、「四つん這いのまま咥えながら自分で腰動かして気持ち良くなってごらん」ってかなり恥ずかしいことを要求したのに素直に腰動かして気持ち良くなってくれてる!もう興奮しまくっちゃったので色々恥ずかしいことをさせちゃいました。

自分でも「俺、変態なんじゃないの?」と思うようなことを言っても恥ずかしそうに対応してくれるミ○ちゃんはどストライク。色々楽しませてもらいました。

で、すっきりさせてもらった後シャワーを浴び、色々と話をしているとたまたま地元がいっしょなことがわかり、超ローカルネタで盛り上がり65分があっという間に終わっちゃいました。

今回色々してもらった内容のごく一部しか報告していないので、気になる人は実際に会いに行ってみてはどうでしょうか?

Written By: admin on 9月 12, 2009 3 Comments

五反田の風俗といえば五反田モンデミーテがお勧めなんですが、

そういえば五反田の風俗と言えば、先月ダウンタウンの松本人志が結婚したときの事。

相方の浜田雅功さんは、祝福のコメントの中に、

「あなたも人の親ですか。もう五反田には行けませんね」

というお祝の言葉?を添えたという。

つまり松本さんは度々、五反田を訪れていたというわけだ。

そういえば、山本モナさんと、プロ野球の二岡智宏選手が利用したラブホテルも五反田だったっけ。。。

いったいどこの風俗に行っていたんだろう。。。

松本人志が大好きな私にとっては、是非同じお店で、同じ女性にお相手してもらいたいものである。

是非情報があるひとはこちらまで。笑

とにかく東京の風俗街といえば新宿、池袋、渋谷を浮かべる人が多いが、実は、五反田は戦後間もなくから「南の池袋」と称されるほど風俗が盛んだった。

性風俗に詳しいジャーナリストはこう話す。

70年代以降はピンクキャバレーで盛り上がったが、80年代、90年代とソープランド、ホテトルが有名になった。さらにここ10年はSM店、イメクラ、デリヘルのメッカに成長。

それも、「初心者向けから、マニアックなものまで勢揃いしている」

ということだ。風俗店が集中し、店のサービス合戦も激しく、新しいサービスの開発や、女性従業員の質の向上に結びついているのだそうだ。

さらに、有名人が行きやすい理由もあるというのだ。

交通の便が非常いいことに加え、五反田はオフィス街で夜間人口は少なく、新宿や池袋に比べれば街の照明は格段に暗い。

有名人が夜に歩いていてもなかなか見つからない、という理由があるという。

「こういう街の作りですから、こっそり、というのがあっても不思議はありません」

なるほどね。。。

今度是非五反田の風俗に行きましょう!

Written By: admin on 9月 11, 2009 3 Comments

特別割引券が当たったので暇を見て横浜風俗に行ってみました。

お店の位置が少し分かりにくいので事前に電話で確認するといいです。

パネルを見てすぐ入れるということで眞子さんを指名 50分ほど待合室で待った後にホテルの場所を説明されホテルへ一人で移動

横浜風俗に行くとコスプレをした女の子が出迎え 10分か20分程度会話してシャワーへ

シャワー後ベッドでプレイ開始 中々イケなかったのですが最後はフェラで終了

プレイ内容も満足できかつコスプレ姿の女の子も可愛かったです いろんな女の子、いろんな横浜風俗を楽しんでみたいですね

Written By: admin on 9月 8, 2009 3 Comments

金はあまりないけど、厳しい残暑のせいか股間は元気でムラムラ。なんとかしようと、渋谷の風俗に行ってきました。

場所がわからなかったので道玄坂商店街と堺筋が交差する信号のところから電話。道玄坂川の南側の道路沿いの小さなビルの2階でした。

螺旋階段を上がり、店に入ると「まいどネット見て電話くれた方ですね」とスタッフさん。机の上には20枚をはるかに超えるパネルが並べられています。

これだけあるとなかなか選べない。「すぐの子だけ前に出しますね」。そういうとスタッフさんが6枚パネルを前に出す。「スリムな子とぽっちゃり、どっちが好みですか」「スリムな方が・・・」「じゃあ、この3人。この子も胸は大きいですけど、太ってはいないですよ」と計4枚のパネルに絞り込む。その中で気になったのが身長は148センチとミニミニサイズですが胸はFカップのここみさん。顔も可愛い。

20分近く待ち、階段でここみちゃんと対面。パネルよりはかなりぽっちゃりですが、胸はさすがに大きい。顔もパネルどおりの可愛さ。

格安料金ですが、きちんとしたラブホテルでのプレー。てきぱきと準備を進めるここみちゃん。

聞けば、まだ新婚ほやほやだとか。

でも「お客さんのしたいことにはできるだけ応えてあげたい。新婚だし、私は旦那のものだから、できないこともあるけど」

「俺、せめ好きなんやけど」

「私、胸はほとんど感じないの。その代わり、下はスゴイ感じるから、下をせめて」。

早くいちゃいちゃしたかったので、浴槽には入らず、体を洗ってもらいシャワーで流した後、即行で渋谷風俗へ。

部屋の照明を調整しようと、四つんばいになったここみちゃんに背後から襲いかかる。

人差し指を中指でクリトリスをはさむように愛撫すると、頭ががくんと下がり、ヒップがきゅっと上がる。「あっ、もう。でもいい」。

仰向けに寝かせ、指を這わせてみると、もうぐっしょり。

挿入すると、「あっ、あっ、いい、いい」ともうスゴイ感じっぷり。普通なら、演技が大げさやなぁ、って思うんですが、ここみちゃんはその濡れっぷりから本当に感じているのがよくわかります。そのまま指ピストンを続けると「あぁ、いきそう。いく、いく」と1回目の絶頂。

いったばかりなのに間をおかずそのまま指でクリトリスを愛撫すると、「あぁ、それもいい。いい、またいっちゃう」。2回目の絶頂。

今度はクンニ。3回目。もう、何回いったかわかりません。攻守交替はまずフェラから。深くくわえ込んでくれて気持ちいい。

次はパイずり。「これでいくお客さんが多いんです。気持ちいいですか?」。いやぁ、やわらかFカップはめっちゃ気持ちいい。

そして、渋谷風俗。クリトリスをペニスの根元にぶつけるように腰を振ってきます。

「あっ、あっ、いい。あなたは気持ちいいの?」「いいよ」。手コキも得意だというので、手コキをお願いする。

ローションをつけて擦られると、気持ちよさ100倍。射精感が押し寄せてきます。

でも、このままいくのはもったいないので、体を起こすと、ここみちゃんを押し倒し、強制クンニ&指ピストン。

すぐに濡れだし、ここでも2回ほど絶頂へ。

そして正上位素股。もう、本当にHしてる気持ちでがんがん腰を振ります。もうちょっとでいく、というところで、胸に挟んでもらい、段正上位のパイずり。

ペニスの大きさには自信がありますが、巨乳に完全に包み込まれ、もう何がなんだかわからなくなったまま腰を動かし続け、発射。

そのままぐったりとここみちゃんの上に倒れこむ。「気もちよかったぁ」「私も・・・いっぱい出たね。嬉しい」。

本当にいっぱい出すぎて、時間が20分ほど残ってたんですが、ペニスがピクリとも動かないほど。

でも、ここみちゃんは、時間いっぱいまでペニスをもてあそんでくれて大満足でした。

胸の大きさもテクもサービス精神もマックスなここみちゃん。絶必でプレーしてみることをオススメします。

Written By: admin on 9月 7, 2009 2 Comments

80分のポっきり券をいただいたので、五反田風俗へ行ってきました。 電話してから行ったのですが、出てくれた店員さんが感じよく場所を教えてくれたので、スムーズに店にいくことができました。

今日は時間に余裕があったので、とことん妥協せずに女の子を選ぼうと決めていました。そして店員さんの話をよく聞きながら一番好みのコを選ばせていただきました。私はスレンダーなコが好きなので、今日出勤の中でおすすめのスンレダーであると聞いた「S」さんをチョイス。

しばらく待つと、呼ばれたので五反田風俗へ行くと小柄でスマートな女の子が・・・「S」さんでした。写真よりもかわいいかな。。。そのまま手を繋いでホテルへ。そこがまた、綺麗なホテルっ!いいところへ案内してくれました。 っとまぁ、そんな感じで部屋へ入り、しばらくすると私のアソコを触りだし・・・これ以上は内緒ってコトで。ひとつだけ付け加えておくと、がっちりMでした。

こんな感じで今日は五反田の風俗を楽しませていただきました。

Written By: admin on 9月 6, 2009 4 Comments

チケットがなくてもそんなに高くないので池袋風俗に行ってきました。

わかりやすいHPのナビで、別に電話することもなく池袋風俗に到着。

若い店員さんが受付にいました。 こちらの要望としては、最初なんでサービスいい子をリクエスト。 待ち時間早めの中から「reikoちゃん」をチョイス。

80分コース。 総額14000円+ホテル代2500円。 ホテル・・・綺麗でした。 お風呂場もとても綺麗でした。

気さくに話す彼女は色っぽいやエロいとかではなく自然とした感じのお姉さん。 池袋風俗でもかなり攻撃的でMな僕は年下の子にされるがまま。 キツイとかではなく楽しみながらも超攻撃的でした。 お風呂ではローションボディ洗い? お尻をこすりつけられて1回抜きです。。。

ベッドでもずっといじられたり舐められたりしてるうちに復活。 フェラ・素股と色々されてまた2回目抜き。

このくらいの年代の女性とは話があいますね。 池袋風俗もまだまだそう多くはないですが全員と遊ぶのに十分なくらいの在籍。 また新人も多く入ってきてるようですのでまた行こうと思います。

長文失礼しました。

Written By: admin on 9月 6, 2009 One Comment

今回の横浜風俗は場所が少し分かりにくかったのですがお店の方の誘導でうまく行くことができました。

お店に入ってからの従業員の方の応対はかなりよかったです。 外が少し雨だったため、ドアをあけるやいなやタオルを差し出してくれました。

きれいな横浜風俗に案内され、飲み物サービスありとVIP気分でした。 待つこと数分、パネル指名の写真通りの清楚なかたとご対面!

手をつないで恋人気分で約5分ほどのホテルへ!昼間の2時だったので人通り多く少してれくささありでホテルへ! エレベータではいきなりキッス! 横浜風俗に入り、おっぱいの大きいのに圧倒!やわらかくプヨプヨいい感じでした。

お風呂に湯が張るまで副をぬぎっこしながらベッドに倒れこみお互い下着を取ったところでバスルームへ!

やさしく全身を洗ってくれました。 大きなおっぱいでの体洗いサービスありでソープ以上の親密感を満喫!

お風呂のあとは横浜風俗へ直行!

いきなり舌使いもうまく息子はギンギンで痛いくらい! しこしこやふぇらもやさしく、極めつけはローションプレーそこで1回目発射!

休憩する間なく、彼女への攻めに!感じ方も色っぽく、あそこも濡れ濡れで感じてくれました。

おっぱいもクリちゃんも感度よく、いい声をだしてくれたし、その声で俺もまたその気になり攻守交替! フェラのあと今後は大きなおっぱいにはさまれて2回目の発射!

そのあとは二人でベッドに横たわり、おっぱいを触っていました。 攻めあり受身あり、横浜風俗あり・・・最高でした!

お互いそのまま寝てしまいそうな感じで、長いような短いような有意義な2時間も大詰め、シャワーできれいに洗ってもらい別れを惜しみながらホテルをあとにして、バイバイしました。

ほんとにいいきぶんで余韻を感じながら家路に着きました。

Written By: admin on 9月 6, 2009 2 Comments

池袋のコスプレ風俗なら池袋コスプレデビューがいいですよ。

コスプレとは?

古くからハロウィンで仮装する伝統があるアメリカでは、1960年代後半からSF大会等のイベントにおいて、『スタートレック』等のSF作品に登場 する人 物の仮装大会 (masquerade) を行なっていた[2]。日本においてもアメリカで主に開かれる世界SF大会ワールドコンの影響を強く受けた日本SF大会で1960年代末から1970年代 に既にコスチューム・ショーとしてプログラムの中に取り入れられていた[3][4]。日本SF大会におけるコスプレは、1974年の京都大会からショウ アップが行なわれて、翌年から定着したという[3] 。1978年に神奈川県芦ノ湖で開催された第17回日本SF大会の仮装パーティーに於いて、当時はファンの一人だったSF評論家の小谷真理やひかわ玲子ら で構成されたファンタジーサークル「ローレリアス」が、エドガー・ライス・バローズの『火星の秘密兵器』(創元SF文庫)の表紙イラスト(武部本一郎によ るもの)を真似た格好で参加[5]。他の参加者がその姿を見てアニメ『海のトリトン』の仮装だと勘違いし、本人も強く否定しなかったことから、いつの間に かトリトンが日本のコスプレ第1号と言われるようになったとされる。その後も日本SF大会ではコスプレのコンテストが行なわれた[6]。

この「架空の人物に扮する」という行為は、活字でのSFファンが多勢を占めていた当時において特異な存在であり、ともすれば異端と見做され「SF ファン」とは一線を画す、少数の限られた派閥であった。しかしSFに対して何かしら一見識がないと参加し辛く、敷居の高かったSFのコミュニティーで、単 に「参加してみたかっただけ」というライトなSF層も「仮装」という見た目がわかりやすい形での参加が可能になり、それまで「覗き見」だけだった者らも取 り込んでいくことになる[7]。

同人誌の即売会等でもコスプレは行なわれており、単にアニメの仮装と呼ばれていたマンガやアニメの扮装をすることをコスチュームプレイと呼ぶように なった のは、同人誌即売会コミックマーケット(コミケット、コミケ)代表者の米澤嘉博を中心したメンバーだった[8]。米澤は、元は少女マンガの同人作家やファ ンがコミケをお祭りの場として派手な格好をしていた中から、アニメのキャラクターの扮装をする者が現われ、徐々に増えていったとしている[9]。アニメや マンガのコスプレが登場する以前のコミケでは、自分が愛好するロック系の衣装を身につける事も行われていたが、1977年になってコミケにアニメ『海のト リトン』の衣装をした少女が登場して注目を集め、その次の回には『科学忍者隊ガッチャマン』のコスプレが登場し、徐々に広まっていった[3] 。

日本のメディアではアニメ雑誌等が同人誌即売会に関連してコスプレを少しずつ取り上げ始めたが、特に大きく取り扱ったのは、ラポート発行の『ファン ロー ド』1980年8月号(創刊号)で、同誌は、当時原宿を席巻していたタケノコ族を捩り、原宿にコスプレ集団「トミノコ族」が現われたとする「特集記事」を 掲載した。「トミノコ」は『機動戦士ガンダム』の富野由悠季監督に由来するもので、記事には『機動戦士ガンダム』の登場人物やモビルスーツ・ガンダムの仮 装をした人々が踊っている写真が掲載された。実際には、当時そのような風俗は存在せず、これは報道記事の体裁を採った映画宣伝企画だった[3]。

1985年になると、TBSがテレビ番組でコミケを取材して、多くのコスプレイヤーに取材を行なった[3]。テレビでは1989年になって、テレビ 番組 『はなきんデータランド』(テレビ朝日系、1989年 – 1995年)が、アニメランキング特集を行った際にコスプレランキングも発表していた。

1985年頃には、同人誌界で人気だった『キャプテン翼』のコスプレが、Tシャツの改造やユニフォームショップに注文するだけの手軽さから拡大す る。 1986年からは集団で行なうコスプレが発生したと言われ、同時期にはコスプレを撮影するアマチュアのカメラ小僧と言われる人々が現れる[10]。

一方、1988年頃から、同人誌即売会でのコスプレは混雑やマナー、露出のエスカレートの問題などから、禁止とするイベントも増えていった[3]。

アメリカでは、1970年代後半にSF映画『スター・ウォーズ』の人気によりコスプレはポピュラーとなり、日本のアニメ人気によりアメリカ全土で行 なわれ るようになったアニメコンベンションなどのイベントでは日本の漫画やアニメのキャラクターに扮する光景が見られるようになっている。そこでは従来の masquerade ではなく、和製英語由来の cosplay の名称で呼ばれている[11]。

1990年代での発展

1990年代にコスプレの人口は増大し、コミケのコスプレイヤーは1991年には約200人、1994年に約6000人、1997年には約8000人を数えた[3]。

アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の流行等でサブカルチャーに注目が集まるようになり、コスプレという用語・行為も普及した。 1990年代初頭のビジュアル系バンドブームの火付け役となるX JAPANのライブではファンによる凝ったコスプレが披露され、これは2007年の復活後にも少数ながら見られた。

その頃から商業資本もコスプレに着目するようになった。従来コスプレ衣装はコスプレイヤーによる自家製によるものしかなかったが、それらを既製服と して製 作・販売する業者「コスチュームパラダイス」(現・コスパ)が現れた。これは製作者の技術に出来が左右される自家製の物に対して、一定レベル以上の品質を 保っていたために人気を集め、ブランドを確立している。コスパの成功以後、こうしたコスプレ衣装製作業社が増えた事で更に市場は拡大していった。

イベントについても、それまではコミックマーケットを始めとする同人誌即売会や、ワンダーフェスティバル、日本SF大会等において付随的に行われて いた状 態から、コスプレ単独のイベントも開催されるようになった。 形式としては、コスプレをしてダンスミュージックやアニメソングに合わせて踊る「コスプレダンスパーティーや、コスプレイヤー同士が互いに交流や撮影を 行ったり、アマチュアカメラマン(カメラ小僧)に撮影の場を提供する物などがある。

イベント会場は、東京ファッションタウン(TFTホール)や大田区産業プラザ(Pio)といった各種展示会場等が使われるが、ダンスパーティー形式 では ディスコやクラブ等が使われる事もある。また、後楽園ゆうえんち(現東京ドームシティアトラクションズ)がハロウィンの仮装イベントとして始めたコスプレ イベントが切っ掛けとなって、各種遊園地やテーマパークでもイベントが行われるようになった。これとは別に、「東京ゲームショウ」や「キャラフェス」、 「DreamParty」等といったコスプレが可能な展示会等の各種イベントも開催されるようになっている。「コスチュームカフェ」と呼ばれる制服専門の 同人誌即売会・コスプレイベントや、特定のジャンルのコスプレに限定したイベントも開催される。

同人誌即売会やコスプレイベント情報を集めた情報誌が同人誌として発売され、インターネットの普及以後は情報サイトも登場した。コスプレ専門のムッ ク・雑 誌も発行され[12]、2007年現在では『COSMODE』(インフォレスト)、『電撃Layers』(メディアワークス)、 『CosCure』(livedoor Cure・双葉社)などがある。

広がりを見せるコスプレ

1990年代末以降になると、店員がコスプレ衣装を着用してサービスを提供するコスプレ系飲食店や風俗店が登場し、女優がアニメやゲームキャラの衣 [...]

  Copyright ©2009 風俗・・・悲しい色やねん, All rights reserved.| Powered by WordPress| Simple Indy theme by India Fascinates