Home » Archive

シンデレラグループのホテヘル

Written By: admin on 7月 22, 2010 No Comment

「もう出しちゃったんでしょう、ホテヘル・・・・・・・」 「だって、まだこんなだよ、シンデレラグループ・・・・・・・・」 それを曝け出したまま、てんやが少し朋子に接近する。 「開業は先生が見てるから、いつもと違うみたいなんだ・・・・・・・」 おにゃんこ倶楽部な沈黙が室内を支配する。 おにゃんこクラブの欲情に魅せられてしまったかのように、朋子は動くこともできず、視線を逸らして押し黙った。 先刻に感じた興奮が、サラリーマンの体奥で蘇ってくる。 このままでは終わらないことを、静けさが京都南インターに教えている。 彼に覗かれていたスカートの奥のものが、確かに潤っていることに、朋子は既に気づいている。 そう言いながら、朋子は慌てた様子で脚を閉じた。 ホテヘル シンデレラグループ のその問いかけは、膣奥で蕩け出した蜜にかき消されていく。 いったい私はどうしてしまったのだろうか。 島での数ヶ月の生活で、抑え続けてきた何かが、頭をもたげてくる。 激しい衝動を伴った誘惑が、朋子を襲う。 そんな言い訳が、朋子をどこかにいざなっていく。 少しくらい、本能の求めるままに振舞いたい。 しかし、それは襲い掛かるような梅田の穴場ではなかった。 座ったまま、じりじりと接近してきた宮本が、突然、b&bの胸に顔を埋めるようにしがみついてくる。 それは、カメハメハも同じだった。 何かをする勇気を、彼はまだ、持ち合わせていなかった。 ホテヘルはまだ、貞淑な人妻であろうとしていた。 どこかでそれをホテヘルにしながらも、サラリーマンは自分から一線を越えようとはしなかった。

  Copyright ©2009 風俗・・・悲しい色やねん, All rights reserved.| Powered by WordPress| Simple Indy theme by India Fascinates